☆はじめまして。看護部です☆

皆様、はじめまして。看護部です。

今回は当院での看護師の役割について紹介します。一般的には看護師は医師の診療補助をしていく役割があります。当院では医師の指示の元、採卵・移植のサポートをさせて頂いています。実際に手術室では、医師の手技のサポートや患者様への声がけなどを行っています。外来では治療、処置についての説明をし、患者様が安心して治療を受けられるように取り組んでいます。その他に採血や内診の介助なども行っているので、皆様と関わる場面がとても多いです。何か不明な点や不安などがあれば、いつでも声をかけて頂ければと思います。

当院の看護師は20~40代のスタッフで構成されております。それぞれ経験してきた診療科は様々ですが、スタッフ一丸となり少しでも皆様のお力になれるように努めています。

今後は学会や勉強会などの内容もアップしていきたいと思っています。

これから冬に向かい寒さが厳しくなり、体調も崩しやすい時期になりますが、手洗い・うがいなどを忘れず体に気を付けて下さいね。(^^)/

培養室より初投稿です。

培養室長の家田です。初登場ですが、よろしくお願いします。先日、福岡に行って参りました。遊びではありません。学会でした・・・(気持ちは少々おいしいものを食べる気満々でしたが)

九州での学会は久しぶりでした。熊本、大分、福岡と何とも良いところで学会を開催して下さるものです。今回は、私は発表というよりも一般演題の審査員という役割を命じられており、優秀な演題を選ぶという大役を任されておりました。アクロス福岡という立派な会場で『第18回 日本IVF学会学術集会』は行われました。内容としましては・・・今話題のiPS細胞やES細胞から卵子や精子を作出する話や着床前診断の必要性など。また、他の施設が紙のカルテではなく、電子カルテを使っており、その有用性などのお話もありました。この学会は医師から培養士まで勉強できる幅広い内容が詰め込まれており、大変貴重な話が聞けて、当院でも色々活用できると感じました。私は培養部に所属しているので、いかに良い受精卵を作るか!いかに妊娠率を向上させるか!が一番重要で必要です。しかし、患者様の待ち時間の短縮についてももっともっと考えていこうと思っています。先ほども話をしましたが、電子カルテなどのシステム導入も色々検討していくべきかもしれないと・・・患者様の満足度を上げることが一番大切であると思っています。

これからも学会に行きましたら、また報告させて頂きます!

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アクロス福岡(緑が茂って涼しげでした~)

 

 

 

 

 

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中州近くの『であい橋』。いい出会いがあるといいですね~

患者様説明会

10月7日は、日程を変えての患者様説明会でした。
平日の夜にも関わらず大勢の方々にお越しいただきまして、ありがとうございました。
しばらくの間、当説明会はお休みになりますが、できるだけ早い再開を目指します。

 

ブログを開設しました

こんにちは。院長の貝嶋です。

中村先生が退職され、外来が混雑する日が多くなりました。患者様には非常にご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございません。1日でも早く元の態勢に戻れるよう努力しています。

皆様のご理解に感謝しつつ、スタッフ一同努力してまいります。