☆体外受精料金改正のお知らせ☆

こんにちは。受付です。

 

今年の夏は東京で8月に21日連続の降雨を記録するなど過ごしやすく、このまま夏が終わってしまうのではないかと思っていたのもつかの間、また猛暑が戻ってきました。

 

院内掲示やホームページでご存知かと思いますが、101日から体外受精の料金が改正されます。

91日より診察にいらした患者様には料金表をお配りいたします。

ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 

料金に関してご不明な点やご質問などございましたら受付からお答えいたしますのでご遠慮なくお申し付けください。

 

これからもスタッフ一同、患者様におかれましては治療と結果にご満足いただけるよう、技術とサービスの向上に努めてまいります。

 

先日、スタッフ向けの説明会と勉強会が行われました。 開院以来初めての改正ということもあり、皆、真剣に学んでおります。
先日、スタッフ向けの説明会と勉強会が行われました。
開院以来初めての改正ということもあり、皆、真剣に学んでおります。

 

まだまだ、残暑が続きます。体調を崩されませんようご自愛ください。

 

☆熱海 保養所☆

こんにちは。総務部です。

先週末、クリニックの保養所がある熱海へ行ってまいりました。

関東ではゲリラ豪雨で多摩川花火大会が中止になってしまいましたが、こちら熱海では予定通り海上花火大会が開催されました。

 

その歴史を紐解くと・・・

熱海では昭和24年から25年にかけて台風や大火に見舞われ、街の復興を願って昭和27年に花火を打ち上げたのが始まりだそうです。

今年で66年目を迎え、いまや熱海の代名詞。夏はもちろんのこと、1年を通して開催されているそうです。きっと冬の花火も空気が澄んでいて綺麗でしょうね。

 

お部屋のベランダから。

花火を写真に収めるのは難易度が高くて・・・全く説得力がありませんが(汗) 実物はもっと華やかで迫力がありました!
花火を写真に収めるのは難易度が高くて・・・全く説得力がありませんが(汗)
実物はもっと華やかで迫力がありました!

 

ベランダからの眺め。左奥には初島も!
ベランダからの眺め。左奥には初島も!

 

熱海といえば海の幸ですね。
熱海といえば海の幸ですね。

 

鯵に金目鯛に・・・海の幸てんこ盛りです。
鯵に金目鯛に・・・海の幸てんこ盛りです。

 

色とりどりの花火を眼に焼きつけて、海辺で波の音に聞き入り、潮風を肌で感じて、海の幸に舌鼓を打つ。まさに至福のとき。

心もからだもリフレッシュして、また明日から頑張るぞ!と新たなパワーをチャージしてきました。

 

皆さんもお出かけになってみてはいかがでしょうか。

 

☆日本受精着床学会☆

こんにちは。医師の藤城です。

 

7月20-21日に鳥取県米子市で開催された第35回日本受精着床学会に参加してきました。

学会ポスター

さまざまなシンポジウムや教育講演が行われ、また多くの研究内容が報告され、大変興味深かったです。シンポジウムでは、DOHaD説の演題が取り上げられていましたので、少し紹介させて頂きます。

DOHaD説とは「胎生期から乳幼児期に至る栄養環境が、成人期あるいは老年期における生活習慣病発症リスクに影響する」という説です。

具体的には、「胎児期に低栄養環境におかれた個体が、出生後、過剰な栄養を投与された場合に、肥満・高血圧・2型糖尿病などのメタボリックシンドロームに罹患しやすくなる」というものです。

今回のシンポジウムでは、胎生期、乳幼児期だけでなく、受精周辺期(排卵約3か月前から受精後2か月ごろ)の栄養環境が、将来的な生活習慣病発症リスクのみならず、さまざまな病態に影響する可能性について取り上げられていました。

また、高齢期にビタミンDが欠乏した場合は骨粗鬆症が、小児期に欠乏した場合はくる病*1や自閉症が、胎生期に欠乏した場合は骨格異常、低出生体重児、神経管閉鎖障害*2と関与する可能性が言われています。これに加え、生殖期に欠乏すると妊娠しにくくなったり不育に関与する可能性も言われています。

学会では睡眠の質が受精率に影響する可能性についての発表もありましたが、普段から栄養面や、睡眠などに気を付けることは、妊娠のためだけでなく、将来生まれてくる赤ちゃんの健康を維持する上でも大事なことだと思います。

 

夜は会場近くの皆生温泉に宿泊しました。 打ち上げ花火が上がりきれいでした。
夜は会場近くの皆生温泉に宿泊しました。
打ち上げ花火が上がりきれいでした。

 

<補足>

*1 「くる病」 カルシウムが骨に沈着せず、軟らかい骨様組織が増加して、骨の成長障害がおこったり骨格や軟骨部の変形がおこったりします。

*2 「神経管閉鎖障害」 脳や脊髄などの中枢神経系のもと(神経管)の一部が塞がり、脳や脊髄が正常に機能しなくなる病気です。

☆当院 掲載ムック本☆

こんにちは 総務部です。

当院が掲載されましたムック本2冊のご紹介です。

 

表紙が保田圭さんでおなじみのムック本『2017 赤ちゃんが欲しい』の

「先生教えて 読者からの質問状」のコーナーで

子宮内膜症をかかえた方からのご質問に対し2ページにわたり院長が回答しております。

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また表紙が毎回かわいい赤ちゃんでおなじみのムック本『妊活スタートBOOK 夏秋』の

「おすすめクリニック-<スペシャリストのいるクリニック>」

培養室長 家田をご紹介いただきました。

胚培養士の技術のことや大学や企業と共同開発しているオリジナルディッシュの話など

こちらも2ページにわたり掲載されておりす。

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どちらのムック本も院内の待合室にございますので、ぜひご覧ください♪